2016/10/01ショップ, ユーザー, 初心者, 商品, 新製品, 水槽

【新製品】AQXT(アクスト)シリーズ第一弾☆スタイリッシュなセット水槽4タイプ発売中

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KOTOBUKI創立50周年を機に発売されたセット水槽AQXT(アクスト)。

その名の通り、これまでとはひと味違ったスタイリッシュなテイスト。

いち早くショップで遭遇した人もいるかもしれませんね。

誰でも気軽にアクアリウムが始められる、アクスト。

新時代のアクアステージを見据えた、アクスト。

そしてKOTOBUKIの新しい顔、アクスト。

さあ、もう覚えたでしょ(笑)?

その第一弾ともいうべきセット水槽4タイプと、その使い方を実際にセッティングしながらご紹介しましょう。

 

◆サイズは4種類、すべてフィルターとLEDがセット

 

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これがアクストスタンダード40の開封前の状態。アクストスタンダード40は、4タイプのうち最もベーシックなサイズで、これからアクアを始める人にはピッタリのセット水槽です。

いずれのシリーズも、写真でおわかりのように背面式フィルター・LEDライト・ガラスブタがセットされ、まさにオールインワン。いずれもこれまでのKOTOBUKIにはなかった、スカイブルーと白を基調にしたさわやかなパッケージが印象的です。これこそが新ブランド「AQXT」。スタイリッシュなアクアライフを満喫すべく登場した期待の星です。

★サイズ40×25×31㎝/価格9,200円(税抜き)

 

こちらはアクストワイド50。アクストスタンダード40より幅と高さがあります。エンゼルフィッシュなど、成長すると大きくなる魚の飼育に適しています。2本目・3本目の水槽を検討している人にもいいかもしれません。

★サイズ50×25×34㎝/価格16,900円(税抜き)

 

そしてこれがアクストキュート22 。シリーズの中では一番コンパクトなサイズです。インテリアとして女性にも使いやすそうです。メダカやベタなど、小型の観賞魚の飼育に適しています。2本並べれば、ベタのフレアリングも楽しめるかもしれません。

★サイズ22×22×26㎝/価格9,200円(税抜き)

 

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最後にご紹介するのは、アクストラウンド25。前面の丸いフォルムが可愛らしく、とてもやさしい印象です。この商品の特徴は、プラブタが付属している点。これにより、フタの中央に開いている丸い穴から、エサを簡単に入れられるような仕組みになっています。コメットやらんちゅうなど、金魚の飼育にピッタリかもしれません。

なお本品のみ10月中旬発売予定となっています。ご注意ください。

★サイズ25×21×26㎝/価格12,000円(税抜き)

 

◆パソコン機器を連想させるシンプルデザイン

 

それでは、実際にアクストスタンダード40を使ってセッティングしてみましょう。

まずは開封。同梱されていたLEDとフィルターを取り出すと、一番下にガラスブタが入っています。慎重に持ち上げてガラスブタを取り出します。

フレームレス水槽のすっきりした感じと、フレームつき水槽の丈夫さを併せ持つアクスト。キリリと引き締まった印象の白いフレームがおしゃれです。

 

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これがアクストフィルターM。アクストスタンダード40に付属する手軽な背面式フィルターです。高性能活性炭マットが2枚ついていて、物理ろ過・吸着ろ過・生物ろ過のトリプル効果により、アンモニアや黄ばみ、匂いなどを吸着するスグレモノです。

それにしてもこのフィルター、まるでパソコンの周辺機器みたいでおしゃれですよね。気になる中の構造もチェックしてみましょう。

 

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フィルターの内部はこうなっています。水中ポンプと活性炭マットが無駄なく収まっています。赤い矢印の通り水が流れてろ過され、青の矢印の通り水中ポンプへ。通常は活性炭マットのみの付属ですが、ろ過能力をアップしたい時はオプションでリングろ材がセットできます。そのためのスペースもあらかじめ確保されています。

 

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水槽にフィルターをセットしてみました。ハンギングパーツをワンタッチでフィルター本体に取り付けて、水槽のガラス面に引っかけるだけでセッティング完了。これで完了です。

それにしても、パッと見では全然フィルターには見えませんよね。

 

フィルターの上ブタを外して、活性炭マットをセット。よく見ると、左右のレールは下より上のほうが少し浅めなのでフィルターが入れやすくなっています。ちょっとしたことかもしれませんが、このあたりの気配りはいかにもKOTOBUKIらしいですね。また、フィルターの上部をつまんで交換できるので、手が汚れないのがうれしいです。

 

水中ポンプの取り外しも簡単。構造が簡単だとお掃除もしやすいですよね。

 

フィルターの吐出口は360度回転します。水槽内のオブジェや水草レイアウトに合わせて角度を調整すれば、自分だけの水槽演出が楽しめます。

 

◆LEDのセットもごく簡単

 

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次はLEDのご紹介です。アクストスタンダード40のセットに入っているのは、アクストLED36。まるでスマートホンをペタリと置いたような、シンプルデザイン。しかもタッチ式の電源スイッチの表示がパソコンやプリンターなどと同じなので、おしゃれ感満載です。

 

LEDをセットしてみます。あらかじめフィルターにあった切れ込みに、LED本体を差し込むだけでセット完了。あるほど、あの切れ込みはこのためにあったのかと納得しました。フィルターのセッティグ同様とても簡単なので、アクア初心者でも女性でも大丈夫です。

 

タッチするたびに、すべて点灯・ブルーのみ点灯・消灯を繰り返します。

なおアクストLED36では、白やブルーなど合計36球のLEDが使われています。

 

最後にガラスブタも載せました。配線が1カ所でまとめられているので、見た目にもすっきり。何より、水槽本体の下部フレーム・背面式フィルター・LEDライトがすべて白で統一されているのが、スタイリッシュ感を醸しだしています。

 

◆アクスト以外でも使用できるフィルター&LEDが10月発売

 

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アクストフィルターとアクストLEDは、それぞれ単体による販売も決まっています。このため、アクストのセット水槽でなくても使用できるのがうれしいですね。フィルターやLEDを替えるだけでも、雰囲気はずいぶん変わるでしょう。いずれも10月発売予定です。

こちらのアクストフィルターS(税込み価格2,550円)は20~35㎝の水槽用に、アクストフィルターM(税込み価格3,650円)だと40~50㎝の水槽用に適しています。それぞれのセットには高性能な活性炭マットが2枚付属します。

 

一方、アクストLED22(226ルーメン・白19・ブルー3の計22球/税込み価格3,900円)は20~35㎝の水槽用として、アクストLED36(445ルーメン・白30・ブルー6の計36球/税込み価格5,000円)は40~50㎝水槽用に適しています。

 

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いずれもアタッチメントつき。ガラス厚4〜5㎜の水槽であれば、今使っている水槽を、アクストで手軽にスタイリッシュに演出できますよ。

 

◆スタイリッシュと高機能のクロスオーバー

 

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アクストスタンダード40のセッティングが完了。早速お魚を入れてみました。まるで白いフィルターの白が、バックスクリーンの役目をしてくれているようでさらにレイアウトが引き立っているような気がします。

 

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ついでにほかの3タイプも(笑)。上からアクストワイド50、アクストキュート22、アクストラウンド25

 

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朝夕がすっかり涼しくなってきて、まさに季節は秋。秋は、新しいことを始めるのにちょうどいい季節です。これからアクアを始めようと考えている人も、そろそろ水槽の追加を考えている人も。スタイリッシュなだけでも、高機能なだけでもない。そのどちらも兼ね備えたKOTOBUKIの新製品アクストで、ワンランク上のアクアライフを楽しんでみませんか。

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