2017/02/18イベント, お知らせ, ショップ, スタッフ, テラリウム, めだか, ユーザー, 告知, 商品, 技術, 新製品, 未分類, 水槽, 爬虫類

【イベント】新製品のほかに参考出展も多数☆「ジャパンペットフェア2017」直前情報/後編

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いよいよ来週に迫った「ジャパンペットフェア2017」。

前回の「キワメテ!水族館」では、KOTOBUKIブースで出展される主な新製品をざっとご紹介しました。

そして、「キワメテ!水族館」コーナーが特設される件も合わせてお伝えしました。

今回は、商品化が濃厚となっている「参考出展」にスポットを当てて、独自のKOTOBUKI直前情報としてお知らせいたします。

 

◆参考出展に込められた「思い」

 

そもそも参考出展とは何かご存じですか?商品の開発コンセプトをもとにプロトタイプを制作、刻々と変化する顧客ニーズを把握する上でも、こうした展示会で来場者から直接生の声を聞き、その反応をみて次のステップに進めるというスタンスで出展される商品のことです。その完成度は全くのモックアップから量産寸前のものまでさまざまなスタイルがあります。つくれば売れるというバブリーの時代ならともかく、地に足のついたマーケティングであるといえます。

それでは、KOTOBUKIブースで参考出展される主なものをご紹介しましょう。来場者のみなさんも、ぜひ直接商品に触れていただき、現場のスタッフに感想なんかもいただけるとうれしいです。

 

◆あのジュエルが日本で手に入る!

 

【ジュエルアクアリウム/セット水槽】


ジュエルといえば、ヨーロッパを代表するドイツの水槽メーカーであることをご存じの方も多いでしょう。見た目は何年もほとんど変わっていないのに、機能面・性能面に関しては確実に現代風に進化。まるでヨーロッパのまちなみの考え方そのもの。こうした伝統的な確固たる商品への姿勢と自信が、真のアクアファンの心をとらえて離さない所以なのでしょう。

そんな折り紙付きのジュエル製品を、日本でKOTOBUKIが販売するとのこと。これは大きなニュースといえるかもしれません。新しいアクアブーム到来への、大きな起爆剤になるといいですね。

 

今回参考出展されるのは、水槽・キャビネット・LED・フィルターがセットになった「リオ125」「リオ240」「リド120」の3種類。サイズもカテゴリーも異なり、黒・白・木目とそれぞれ違ったキャビネットカラーが展示される予定です。「同じやるなら、やっぱりサイズの大きなものでダイナミックに飼いたい」と、普段からフツフツ闘志を燃やしているユーザーなら、「こういうのが欲しかった!」と、ハートをズキュンと撃ち抜かれるかもしれませんね。※写真はイメージ

 

◆新しい発想をかたちに!

 

【24時間自動調光システム内蔵LEDライト「レイマックスシリーズ」】

 

KOTOBUKIが満を持して、参考出展までこぎ着けたのが、レイマックスです。ありそうでなかったLEDライト。さすがKOTOBUKIだといわれるアイテム。24時間365日、完全オートによって1日の始まりから終までの光をLEDによって再現。内蔵の自動調光回路よってコントロールしてくれるという超スグレモノです。「おお~、こんな照明が欲しかった!」と目をパチクリさせている人がきっといるでしょう。

 

コントロールはすべてリモコンひとつでOK。3時間ごとに24時間を簡単に自動設定できます。太陽が昇って沈み深夜から早朝に至るまでを、リモコンひとつで再現できるようになりました。

このほかにも、自分の好きなカラーを選べたり明るさを変えられたりデモモードがあったり。もうわずらわしいタイマーもいりません。少しくらいなら、安心してお出かけも可能ですよね。

 

LED本体にスイッチはありません。あるのは、リモコンの受光部だけです。

 

1日に応じた光の変化を無理なく自然にコントロール。その様子をみているだけで、なんだかロマンを感じます。これなら生体も水草も自然体ですくすく育ちそうです。

なお会場では、60・90・120㎝計3種類のサイズが展示される予定です。この続きは、ぜひ会場でごらんください。

 

【防水型LEDライト「スリムLED WPシリーズ」】

スリム、スタイリッシュで定評のあるKOTOBUKIのLEDが、ついにここまでやりました。ほらご覧の通り。ライトがなくなりました(笑)! 防水型のLEDライトはガラスブタに取り付け可能。アクアリウムとしてフレームレス水槽が定着した昨今、アクアリムライトのフォルムと取り付け方法にもこだわったアイテムです。ほとんどLEDライトがみえないほどの状態にシェイプアップ。これもまた新発想だそうで、KOTOBUKIの本気度がひしひしと伝わってくる商品です。

 

真横からみると、ほとんどみえません。スリム化もここまできたか~、という感じですよね。

 

もちろん従来のLED同様、ノーマルの設置も可能。それでもスリムですよね。

 

【コンパクトオールインワン水槽・新「アクストミニ150・180」】

昨年発売以来好評を博していたオールインワン水槽「アクスト」に新サイズが出展されます。「アクストミニ150」「アクストミニ180」の2サイズ。中央のアクストに比べれば、サイズ感は歴然です。オールインワンの手軽なサイズ、これなら女性でもお子さまでも簡単に使えそうです。

なお会場では、前回ご紹介したアクアクリエイターの藤原彦亮さん自身が厳選した、とっておきのグッピーを、アクストミニで泳がせていただく予定です。ちなみに最近、飼育が簡単でペットロスの心配もないという理由で、メダカを飼うことが高齢者の趣味として注目を集めつつあると、あるテレビの番組が伝えていました。まさにそういったニーズにも、うってつけの水槽かもしれません。

 

ブラックタイプのフィルターライトセットも参考出展。ブラックシリコンのタイプの水槽を意識して、それならオールブラックでカッコよく統一しようという発想で生まれました。

 

◆大型ヒュドラケース/ヒュドラ用品も出展

 

さらには、爬虫類飼育水槽「ヒュドラケース」が、背高タイプやワイド45㎝のビックタイプなど3サイズで参考出展。いずれも開閉トビラ仕様なので、本格的なテラリウムやパルダリウムにも適しています。なお会場では、この水槽を実際に使ってアクアクリエイター・淡路谷将明さんらアワジヤのスタッフ計3人が製作したテラリウムをご覧いただけます。ヒュドラケースがいかにテラリウム飼育にふさわしいかを、パフォーマンスを通じて体感してみてください。

その他ヒュドラ用品も参考出展。ドクロや水牛などをモチーフにした水飲み皿(写真下)といった、ユニークな小物のなど数種類の出展もあります。

 

 

◆ディスプレイ用品なども

 

下の写真。アクアコンボワンタッチディスプレイと命名されたディスプレイ用品。わかります〜?そう、アクアコンボにピッタリフィットする本格ディスプレイグッズの写真なんです。アクアコンボは、コンパクトで簡単にアクアリウムを始めることができるアイテムですが、その一方、本格的なレイアウトは初めてというユーザーには未知の世界。そこでワンタッチでイケてるレイアウトを完成させてしまうのがこのアイテムなんです。これなら簡単にアクアリウム完成!

 

なお、商品化の際には、いずれ改めて詳細をお知らせしていく予定です。

 

◆アクアイベントも盛り沢山

 会期中は、主催者側によるアクアイベントも盛り沢山です。すっかり言い忘れてました(笑)。詳細はこちらのサイトをご覧になってもらえれば一目瞭然ですが、さかなクンが来場したり、来場者の投票によって賞が決まる水槽コンテストがあったり。ステージイベントでは即興レイアウトコンテストというユニークなイベントも繰り広げられる予定です。「ペットイベントは犬猫がメインやからな~」なんて、諦めることはありません(笑)!

「ジャパンペットフェア2017」一般来場は、 2月24日(金)~26日(日)、 インテックス大阪6号館(大阪市住之江区)で間もなく開催。みなさんのお越しを心よりお待ちしております!

 

★★★3人のアクアクリエイターによるパフォーマンスもお楽しみに!★★★

 

 

 

 

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