2019/04/12ショップ, ユーザー, レイアウト, 商品, 技術, 新製品, 未分類, 水槽, 水草

【新製品】ここまできた!2ミリという極限技術☆KOTOBUKIの新フラットLED「SS」「HL」

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ついにここまできたか!そんな言葉が思わず出てしまうほど驚きのニューアイテムの登場です。よりによって、こんなに薄く。あろうことか、こんなに超スリムに。今やKOTOBUKIの伝説ともなったスリムなLEDが、さらにシェイプして新登場しました。新製品発表のたびに、スリム化に拍車をかけ高性能を加味してきたKOTOBUKIのLEDの新シリーズ。まさに平成最後の進化形といえるでしょう。

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◆さらに薄く&明るく&たくましく

今一番スリムなKOTOBUKIの照明器具といえば、昨春発売された防水&マグネット仕様の「フラットLED WP」。従来のリフトアップによる設置方式の常識を覆し、水槽のガラスブタにマグネットで直接貼り付けることで水槽と照明が一体化するという、超斬新なものでした。

水槽に設置してみても、まるで照明器具そのものがないようにみえるほど、「超スリム」というフレーズは決してオーバーではありませんでした。本体はもちろん、LEDそのものがどういうふうに組み込まれているのか、実に不思議でした。

 

そして今春。わずか1年の間に、さらにシェイプアップに成功。新しくなったフラットLEDは、最薄部が何とたったの2ミリと極薄。正直、ここまでスタイリッシュになるとは思ってもみませんでした。しかも熱によるLEDの劣化を最小限に抑えるアルミ素材により、耐久性などの性能は従来のクオリティーをキープ。こんなにダイエットに成功した例が、かつてあったでしょうか(笑)

◆商品名に刻まれた「SS」の意味

今回新たにベールを脱いだのが、まずは「フラットLED SS」。SSとはスーパースリムの略で、超スリムのさらに上をゆくスリム設計だという特徴を示しています。

写真上のパッケージは4052シルバー、下は4052ブラック。同じサイズながら2カラーが揃いました。これなら、ショップなどでパッケージをひと目みただけでも、シルバーかブラックか一目瞭然です。

 

全6サイズをラインナップ。超小型水槽から大型水槽まで、きめ細かいサイズ構成です。ここまでLEDのサイズを揃えているのはKOTOBUKIだけなんです!

・フラットLED SS 2032シルバー(幅236×奥行85×56ミリ、20~32センチ水槽に対応・4W・190ルーメン)

・フラットLED SS 3042シルバー(幅336×奥行85×54ミリ、30~42センチ水槽に対応・5W・380ルーメン)

・フラットLED SS 4052シルバー(幅432×奥行85×54ミリ、40~52センチ水槽に対応・10W・590ルーメン)

・フラットLED SS 600シルバー(幅236×奥行85×56ミリ、60センチ水槽に対応・13W・810ルーメン)

・フラットLED SS 900シルバー(幅937×奥行85×54ミリ、90~102センチ水槽に対応・28W・1830ルーメン)

・フラットLED SS 1200シルバー(幅1243×奥行85×54ミリ、120~132センチ水槽に対応・33W・2345ルーメン)

 

こちらはブラックのラインナップ。主なスペックはシルバーと同様です。

 

従来のスリムLEDに比べて、スリットが刻まれたシャープなアルミボディが特徴です(上/シルバー、下/ブラック)。

 

最薄部わずか2ミリというスーパースリム度をチェックすべく、グッと近寄ってみました。確かにアルミボディが薄いのがわかります(シルバー)。

 

従来製品(上/フラットLED)と比較するとこんなにスリム。

 

さらにさらに寄ってみるとキレッキレ。まさに究極の薄さ2ミリ。この角度だとスリム度がよくわかりますね(シルバー)。

 

さらに3世代のシルバーを並べてみると、こんな感じ(左/LEDスリム、中/フラットLED、右/新製品フラットLED SS)。LEDスリムだけでも結構スリムなのに、3機種並べてみるとその進化ぶりには目を見張るものがあります。

 

上部からみるとこんな感じ(上から/LEDスリム、中/フラットLED、下/新製品フラットLED SS)。いずれもブラックタイプ。

スイッチはシーソースイッチを採用。600以下はオン(白青赤)→オフ(上)。900・1200ではオン(白青赤)さらに青のみ点灯も可能で、夜の演出にもひと役買っています。

 

照射角度は120°。高輝度のスペックが水槽を美しく効率的に演出します。

 

付属のリフトアップパーツはスライド式なので、LED本体幅+12センチまで広げて設置することができます。

◆タッチセンサーと6色のカラーを演出

さてこちらはもうひとつのラインナップ・フラットLED HL。4サイズが用意されています。本体カラーもSSより少し高級感のあるライトゴールドのアルミ素材にブラックのサイドカバーでシックに。

・フラットLED HL 4052シルバー(40~52センチ水槽に対応・10W・590ルーメン)

・フラットLED HL 600シルバー(60センチ水槽に対応・14W・1130ルーメン)

・フラットLED HL 900シルバー(90センチ以下の水槽に対応・28W・1830ルーメン)

・フラットLED HL 1200シルバー(120センチ以下の水槽に対応・33W・2345ルーメン)

 

最も大きな特徴は、タッチセンサー式スイッチを採用したこと。従来フラットLEDは本体側面にあり、ON/OFFがしやすい意味ではそれはそれでよかったのですが、どうしてもスイッチの厚みに合わせたボディデザインになっていました。ところがタッチスイッチにしたことで、その問題も解消!超薄型デザインで、かつスイッチも切りやすくなってます。

 

 

さらには、6種類の点灯パターンを演出。タッチセンサー式スイッチを押すたびに切り替えが可能です。ムラのない高輝度LEDと相まって、お好みのアクアシーンを楽しめます。

 

海水魚やシクリッド向けに青白い光が欲しいと思った時は青白モード♪

 

金魚など赤い魚を引き立てる赤白モード♪

 

そうなるとタイマーに接続した時はどうなるのか?と思いますよね?実は設定した点灯パターンを覚えておくことができるんです。だからタイマーでON/OFFしても、好みの色合いを繰り返すことができるんです。(接続はアナログ式タイマーのみお願いします)。

さらにリフトアップパーツは今までにない新設計。取り付けの向きを変えるだけで、高さ約35ミリ・約70ミリの2通りの選択が可能です。(水槽上面からの高さ)こんな細かな設計がKOTOBUKIらしいですね♪

 

フラットLED HL600シルバーを60センチ横長水槽に設置。リフトアップパーツにより高さを変えると、水槽全体のイメージもずいぶん変わります。特に光をたっぷり当てて水槽を育成したい水草水槽重視のユーザーには高さ約35ミリがおすすめです。逆にテラリウムなどで植物の成長に干渉しないようハイリフトアップで取り付けるのもいいかも知れません。なお同製品は、枠つき水槽・フレームレス水槽いずれも設置OKです(水槽/ダックスC60、フィルター/ミニボックス コーナー170)。

 

ついに薄さ2ミリ(最薄部)まできたフラットLED。この先どこまで進化を続けていくのか、もはや予測不可能。シンプルに、そしてスタイリッシュに。高機能を維持しつつ、アクアライフの未来も明るく照らしていってほしいものですね。

 

【フラットLED SSシリーズ】発売中

・2032シルバー・ブラック 3,650円(+税)

・3042同 4,900円(+税)

・4052同 6,100円(+税)

・600同 7,100円(+税)

・900同 12,200円(+税)

・1200同 15,100円(+税)

 【フラットLED HLシリーズ】発売中

・4052シルバー・ブラック 7,800円(+税)

・600同 10,000円(+税)

・900同 13,400円(+税)

・1200同 17,000円(+税)

※KOTOBUKIのホームページでの商品紹介はこちら、またはこちらをご覧ください。

 

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