2015/02/10ショップ, 取材, 新製品

KOTOBUKIおすすめ商品を使ってみた☆ヒュドラケース

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ご存じの通り、最近爬虫類の人気がスゴいんです☆
巷にはなんと、「爬虫類女子」の勢いもスゴいんです☆☆
そして今回発売された爬虫類・両生類飼育ケース「ヒュドラケース」もスゴイんです☆☆☆

水槽メーカーのパイオニアがついにこんなケースまでつくっちゃいました。
早速どんな商品なのか、チェックしてみましょう。

 

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ご紹介するのはヒュドラケース3120。
サイズは幅310 mm×奥行304mm×高さ200mm、重さは3㎏。
シンプルなデザインですが、引き締まったブラックシリコンがキマってます。
ガラス製なのでキズや汚れがつきにくく、アクリルケースより丈夫で透明感もあります。
お掃除もラクそうです。
ガラス製でこのロータイプなサイズ感は、今までちょっとなかったような気がします。

 


DSC_7261せっかくなので、何か中身を入れて雰囲気を出してみました。
気分はすっかりジュラシックパーク!
両生類の飼育もできるよう、水を張るのもOKです。

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上部からみたところ。
通気性のいい金属製メッシュ状になっています。

 

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上部のフタ・スクリーンフレームを開けてみました。
開閉脱着式なので便利です。
大丈夫、まだ何も飼ってませんから(笑)

 


006底蓋を取り外すことができ、パネルヒーターを底ガラスと密着することも可能です。

 

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保温器具やエアホースなどを通せるコード穴も左右両側に装備されています。

 

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生体が飛び出したら大変なので、ちゃんとロックもついています。
この3120タイプは、ハムスターなどの小動物にも適しています。
ガラスなので、ツメで引っかかれても傷がつかず、いつまでも透明感が保たれるのがうれしいですね。

 

 

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ヒュドラケース二つを上下に積み重ねることも可能。
爬虫類の「お重」誕生ですね(笑)

 

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こちらはヒュドラケース3133。
性能はほぼ同じですが、フロント部分がスライドガラスになっています。
高さも13cm大きくなっています。
サイズは幅310mm×奥行304mm×高さ330mm、重さは5.5㎏。

 

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パッケージのロゴマークも印象的です。
「ヒュドラ」とは、古代の神話に登場する伝説の生きものなのだとか。
可愛いもの好きの爬虫類女子にも人気が出そうな予感(笑)

 

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ヒュドラケース3133にちょっとした流木や植物を入れてみました。
こうしてみると、爬虫類や両生類の飼育だけでなくテラリウムや苔リウムの水槽としてもなかなかイケそうです。
ああ、早くお気に入りの爬虫類を入れてみたい(笑)!
ただし、生体が逃げ出さないよう十分ご注意のほどを☆
はい、やっぱりスゴいんです、ヒュドラケース!

 ヒュドラケース3120☆5,700円(税別)
ヒュドラケース3133☆8,700円(税別)

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