2019/06/07イベント, お知らせ, コンテスト, ショップ, スタッフ, ベタ, めだか, ユーザー, ライブベアラーズクラブ, 初心者, 取材, 商品, 多肉植物, 新製品, 未分類, 水槽, 金魚

【イベント】期待されるからこそ大きい「ブリフェス」へのプレッシャー☆関西唯一の単独アクアイベントとして弾みをつけるために

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目標は大きく、関西版「アクアリウム・バス」。そんな旗印のもとスタートした「アクアブリーダーズフェスタ」も、数えて早4回目。今年から会場が変わり、出品者数も大幅増。グッピーコンテストも同時開催されるなどして、関西唯一の単独アクアイベントとして5月20日(日)は大盛況でした。規模的にはアクバスにはまだまだ及ばないものの、「アクアをもっと広げたい」とする出品者であるブリーダーさんたちの思いが、しっかり伝わってきました。

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◆うれしはずかし長蛇の列

会場は大阪市の大阪国際交流センター内。ああ、日本ベタコンテストと同じ会場?とお気づきのかたも多いと思います。ちなみにベタコンストより2カ月も早い開催となりました。

 

今年はノボリが2つも掲げられて、効果的なアイキャッチとなりました。今までなかった立体販促ツール。ポスターやツイッターなどのツール同様、イベントを盛り上げていくのに欠かせません。もしかしたら、来年は10本くらいに増えているかも知れませんよ(笑)

 

早くも開場1時間前から長蛇の列。主催者にとってはうれしい光景です。ある意味こんなシーンも販促ツール。さてさて、今回のイベントで爆買いする人はどれだけいるでしょうか。

 

午前11時オープン。来場者も出品者も、開場は午前10時だと勝手に思い込んでいた人も少なくなかったようで。土曜日の夜、お酒を飲みすぎてヘロヘロになってしまった人には、ちょうどいい開場時間だったかも知れませんが(笑)

 

開場と同時に配布されたのが、いわゆる「先着特典」。毎年さまざまな特典が用意されているのですが、今回はKOTOBUKIから昨年末新発売されたプレミアムフィッシュフード「FLY MIX」が先着300人に配られました。ところがところが、開場30分後にはすでに完売ならぬ完配。ブリフェス、恐るべし(笑)!

 

FLY MIXだけでなく抽選用の景品も多数用意してくれました。1等賞にはセット水槽「アクストスタンダード40」、2等賞には今一番注目されているおしゃれ水槽「ビュース」、そして水質安定に欠かせないドクターソイルや3連活性炭パックなどなど。イベントを盛り上げるために協賛スポンサーは必要不可欠ですが、主催者にとっても協賛スポンサーにとっても、常にwin-winでなければなりません。抽選の様子はのちほど。

 

◆来場者多数は一体どんだけ~!

おお~、これはすごい!ちょっと油断している間に、会場がすごいことになってました。まるで海水魚飼育のオーバーフロー状態(笑)。まさかとは思いますが、ちっちゃなお子さんが迷子になったりなんかしてないでしょうね(笑)

 

それにしてもすごい人気です。エアコンのパワーはMAXなんですが、人の熱気がMAXすぎて追いつきません。幸いケガ人の発生やトラブルもなく、暴動や一揆も起きませんでした(笑)。次回はさらに会場が大きくなる可能性、なきにしもあらずでしょうね。

出品者や来場者に取材を試みるべく一歩を踏み出そうとしましたが、絶対無理(笑)。身動きとれず。人の出入りが落ち着くまで、少し待つことにしました。体を人波に持っていかれて「アクセルとブレーキを踏み間違えた」なんていわれるのはイヤですから(笑)

 

お目当てのモノが買えたのでしょうか、KOTOBUKIのアクア商品が当たる抽選券を手に受付にやってくる人が多くなってきました。今回の抽選会は、それぞれのブースで買い物をした人が抽選券を受け取り、抽選の権利を得るというものなんです。

 

そして、受付のパソコンの「押す」ボタンを押すと、瞬時に結果がパソコン上に表れる仕組みです。ちょっと瞬時すぎて、多少の「間」も必要だった気がしないでも(笑)。さてさて、景品はどんな人に当たるのでしょうか。読者のみなさんも、どうかお楽しみに。

◆即売会ならではの創意工夫

定かな記憶ではありませんが、短い人で約20分ほどで会場を後にするケースも。早っ(笑)!もちろん手ぶらの人もいたりしますが、両手に袋いっぱい持って帰る人もたくさん。

 

それぞれのブースでは、買ったものを来場者が持って帰りやすい工夫がされています。一般的な生体なら、このように袋に水と酸素を入れた状態で。これなら、持ち帰ってすぐに自宅の水槽で水合わせするのも簡単です。

 

あそうそう、ペットボトルなんかもあったりします。

 

植物関係で多かったのは、こういった透明容器。そうそう、テーマパークや大型SCなどで売られているアイスクリームなんかもこんな容器が使われていたような。フタがラウンドしているため、植物の葉っぱなどを傷めることもありません。これは便利です。最近では定番になりましたが、最初に考え方人はエラい(笑)!

 

比較的コンパクトな所区別や生体は平らな透明容器に。コケとかだったら、この状態のまますぐにおうちで育てられるサイズです。

いすれにせよ、即売会的要素の強いアクアイベント。ちょっとしたことかも知れませんが、来場者の立場になった創意工夫はいくつあってもOK。

◆ビュースが当たって感動の人々

景品の当たった人に話を聞きたいな~とぼんやりしていたら、おおおおお~の歓声が受付付近から。何かと思えば、本日の上位入賞者第1号の誕生でした。パチパチパチパチパチ。来年からはぜひカランカランと鳴り響く鐘のご準備をお忘れなく(笑)

 

まずは2等賞のおしゃれ水槽ビュースが大阪市鶴見区の山本武史さんに当たりました。おめでとうございます!このイベントはどこで知りました?「ええっと~、「キワメテ!水族館」というインターネットのイベント情報をみて、これは行かなくてはとやってきました」えええ、マジっすか!うれしいです~(笑)

ご本人は青いベタが好きで、奥様は赤いベタがお好きなのだとか。対照的なお二人ですがそれぞれにお目当てのベタを今日は仲よくゲットできました。ちなみにビュースは奥様のものになるそうです。やさしいね~、山本さん(笑)

 

続いて、はるばる岡山からやってきた吉田航希クン。なかなかのイケメンと思いきや、岡山理科大学動物昆虫コースで学ぶ大学4年生。ああ、あの忖度のあった学校ですね(笑)。学校ではカエルの研究をしつつ、 自宅ではベタやグリーンネオンテトラなど青系の熱帯魚を60㎝水槽で飼育中。

 あろうことか、1度目の抽選でおしゃれ水槽ビュースを、2度目の抽選でDr.ソイルを引き当てたラッキーボーイ。当たったビュースは大学の研究室の自身の机に置くそう。今まで以上に研究に集中できそうで、どんな光景になるのか妄想が膨らみそう。将来はどうするの?「大学院に進みたい気もしますが、故郷の姫路でアクアに関係した仕事がしてみたいです」ってアータ、姫路といえばオンラインショップで有名なK社があるじゃないですか!忖度決定~(笑)

 

そして早くも出ました!まだお昼前だというのに、1等賞のセット水槽「アクストスタンダード40」を引き当てたのは、滋賀県草津市からお越しの河野祐司さん・冬磨クン父子。やったね~!ああ、いい人に当たってよかった(笑)

「ツイッターとかで見て、以前から金魚やメダカ、多肉植物や熱帯植物が欲しいと思っていたんです」と、まるでブリフェスの開催趣旨の申し子のような河野さん(笑)。よくみると、両手にいっぱいの荷物。もちろんすべてブリフェス御用達。その上にセット水槽まで!お昼ご飯はどうする?「荷物も多いし、とりあえずもう帰ろっか?」と冬磨クンしっかりしてますな(笑)。さてこの水槽、河野家のどこに置くのでしょうか。お父さんがウーンと考えていたと思いきや、「この間部屋を片づけたばかりやから、ぼくの部屋ならおけるやん?」と冬磨クン満面の笑み(笑)。いやはや、もはや冬磨クンのためにあったような抽選会でした。

 

さてお次はどうかな。あああああ残念!!と、ハズレなのに一緒に盛り上がってくれた奇特な人は豊中市の大西さんご夫婦。自宅では奥様が主に、アカヒレやシマドジョウなどを飼育中(後日ツイッターをみたら各種シュリンプやハムスターなども多々。だのにアクア初心者ってどういうことやねん笑)。

口ベタな奥様(笑)とは対照的な温和そうなご主人。生きものが暑くてかわいそうだからと、キチンと入れられた保冷容器には、会場で買ったエビやブセが色々と。「あそうそう、先日のペット王国で見たビュースに一目惚れしたんですよ。」じゃあアクア講習会に参加すればよかったのに(笑)。「と思ったんですけどね~、15~20㎝の小ぶりな水槽が3個も物置にしまってあるので(笑)」。それはそれ、これはこれ(笑)。やっぱりビュースを当てたいので、また何か買ってもう1回抽選に参加すると、各ブースに戻っていきました。もう~、買いなはれ(笑)!

 

ほかにも数人に声を聞きましたが、比較的多かったのは「ショップでもなかなか買えないものがすんなり手に入った」「アクア単独のイベントが関西ではなかったからうれしい」という前向きな意見が大半でした。目指すはやっぱり関西版アクバスで意見一致!プレッシャーですね~、実行委員長(笑)!

 

そうそう、「数年前と違ってPRがしっかりしていたので安心できた」という事前告知に対する評価の声もありました。2年前からツイッターを中心に広報面が強化された結果が、ユーザーにしっかり伝わっているのがうれしいですね。

 

逆に、「1年に1回じゃ少なすぎる」「会場に人が多すぎてゆっくり見づらい」「魚だけをじっくり見たかった」という声も少々。イベントというのは、規模が大きくなったらなったで、色々な問題点も浮き彫りになってくるものです。まあ、ひとつひとつ解決していきましょう。

◆グッピーブームよ再び

今回は、グッピーコンテストも同時開催されました。関西のグッピー愛好家たちが自主的に参加者を募り実現したコンテスト。そういえば、昔はグッピーコンテストもめだかコンテストもたくさんありました。アジア諸国では日本よりはるかに活発だそうで、こうしたコンテストの激減がアクア低迷とつながっているのは確かです。

 

文字通り「第1回グッピーコンテスト」との位置づけ。ヨーロッパスタンダードルールに則って行われる正式なコンテストです。オスメスペアでの出品で審査され、ボディや背ビレ、尾ビレ100点からの減点方式となるだけでなく、メスとのバランスによりさらに減点されるという厳しい採点方式なのだそう。

 

今回、総合優勝を果たした京都府八幡市の中村信男さんに話を聞くことができました。グッヒー歴は20年以上、毎年5~6回はコンテストに出場。入賞は数えきれないでしょ?「そんなことないですよ~、はい、覚えてません(笑)」。

グッピーの醍醐味って何でしょう。「自分なりに綺麗だなと思える魚がつくれた時が一番うれしいです。まあでもコンテストがすべてではないので、たとえ体が小さくても自分で納得のいく魚をブリードしていきたいと思っています」。地声は魚屋さんのような感じでしたが、地元では八百屋さんを営んでおられるそうです(笑)

奈良めだか倶楽部会員。若い人たちにもっと気軽にグッピーを飼って欲しいし、コンテストにも参加して欲しいと力説。これからも「誰が来ても楽しめるコンテストを目指して頑張っていきます」と、頼もしく締めくくってくれました。

 

ちなみに、グッピーコンテストをアテに来場した人も少なくありませんでした。審査のあと、オークションが行われ、ブルーグラスをゲットした高槻市のツイッター名ぺぺさん。ツイッターでイベントを知り、サンセットドイツイエローが欲しくて来場。お目当てのサンセットドイツイエローはなかったものの、今すぐにでも産卵しそうなブルーグラスのペアを手に入ることができて大満足。

「実家では動物を飼っていたんですけど、社会人になってから初めたグッピーのブリードにハマっています(笑)」。自宅には水槽が何と20数個以上。どんなおうちなんでしょ(笑)。京都や奈良で行われているグッピーコンテストにも出品しているらしく、ぜひそれはそれで別途取材に行きますね~。

ブリフェス同様、関西屈指のグッピーコンテストとして定着するよう、主催者のみなさん頑張ってください!

◆オモロイ出品者続出

午後になって、若干来場者の数もほんの少し減ったような。いえいえ、激減ではありません(笑)。午前中に比べればというレベルで、まだまだにぎわっています。この機会を利用して、出品者にもちょこっと話を聞いてみましょう。

 

いつもニコニコ顔が印象的なベタコンテストの常連・平井久美子さん。この人の辛い顔とか苦しん顔とか、見たことない(笑)。まだお昼だというのに、手持ちのワイルドベタ33匹を早々に完売。そういえば去年も完売早かったね~。betta_わいるどの平井さん、これからは「完売の女王」と呼ばせていただきます(笑)。完売のコツは?「初心者向きの個体を多めに持ってきたからでしょうか、値段も去年より少し下げしました。ベタコンテストに出せるような個体ではなくてもベタ飼育を始めるにはいい個体だと思います」。値段も安く、しかもブリーダーがキチンと育てた個体が欲しいユーザーにはうれしいですね。これぞブリフェス。

自宅では60㎝のスチールラックにびっしり並んだ水槽でワイルドベタを飼育。選別ギリギリまでオスメス雑居で飼育しているそう。一度家に行ってみたい。「ダメです(笑)」。いや、取材で。「ブラックウォーターだから(写真に)写りませんよ(笑)」。色々と食い下がってみましたが、あえなく撃沈(爆)

 

オヨヨ、one2oneのブースには真新しいビュースが。え、抽選で当たってもう水張ってる?「いやいや(笑)。ビュースの優しい水流がこの子たちにはぴったりなんです」と野口竜夫さん。へ~、そうなんですか。中にいるのは?そうウミウシ。海の宝石といわれているもので、色鮮やかなウミウシがたくさん。これほどビュースとの相性がいいとは。KOTOBUKIの担当者に、ちゃんと言っておきますからね~(笑)

 

事前の取材でハオルチアをいっぱい持っていきますと話しておられた初出品のGreen Noteさん。かわいいハオルチアがびっしりで並んでいて心ウキウキするブースでした。6月22日(土)・23日(日)には、京セラドームで行われる「天下一植物会」にも出品される予定。もちろん「キワメテ!水族館」も参上予定。今日はなかなか時間がなくてゆっくり話を聞けませんでしたが、植物についてのマニアックな話、期待してます(笑)

 

ん~と、彼はどこかでみたことのあるような。Green Noteさんのブースでグッズ販売していたのは、、、2年前のブリフェスで来場者として取材させてもらった山本慧さんでした。いやー、すっかり大人になって(笑)。当時は大学生でしたが、その頃から大好きだったピグミーサンフッシュをモチーフにしたTシャツ・缶バッチ・スマホケースなどを今回つくって販売。うっかり名前を忘れても、1度会った人は絶対顔を忘れませんから(笑)

現在はアクアとかとはまったく無縁のお仕事をしていますが、これは将来ひょっとしたらひょっとする(笑)。こういう若い人の台頭は実にうれしいですよね。そんな期待感満載の山本さんでした。

 

こんな商品を扱っている人も、以前ブリフェスで写真を撮った来場者(笑)。今回は全国シュリンプ倶楽部さんとして出品されていました。エビマニアにはすっかりおなじみの「名も無き粉」「名も無き餌」。

ほかにも、曲がる角度が絶妙でエビやメダカをすくうのに最適だというユニークなビートルネットなどを販売。せっかく来てくださったお客さんのためにと、通販価格よりかなりお得な価格で提供。エビユーザーはかなりラッキーだったと思います。いやあ、案外いい人でした(爆笑)。ただちょっと照れ屋なだけで(笑)

 

音楽イベントのクルーかと思ってしまうほどシャレオツなTシャツを着た関西シュリンプ倶楽部さん。よく見ると、シュリンプ柄にゼウスの英文字。飼育も水づくりも十人十色。だからこそ、ブリーダーとユーザーがじかに会える機会は大切にしたいと熱く語ってくださいました。この人もみかけに寄らずいい人(笑)。この人たちにもっとスポットが当たる方法、何かないもんですかね~。

 

去年自宅に取材に伺ったPlants Factory The GAKIの太田垣さん。その節はどうもでした(笑)。自宅の一室で大切に育てられた選りすぐり綺麗なジュエルオーキッドをいっぱい販売。ごめんね~、人のブースの前でほかの人とゴチャゴチャ話してばっかりで(笑)。「いいですよいいですよ(笑)」と相変わらずやさしいキャラクター。普段はネット販売がメインなので、こうしてジュエルの実物がみられるのはイベントのみとあって、多くの人でにぎわっていました。

 

 「一人で何種類もブリードすることはできないので、広島や九州のお友たちにも協力してもらった」という金魚とと倶楽部さん。それはそれは、ようこそ大阪へ(笑)。上見が美しい金魚は足元の舟に、横見が美しい金魚はテーブルの水槽にと、展示の工夫もバッチリ。出雲ナンキンや地金などが1つの水槽で仲良く泳いでいるのが印象的でした。やっぱりブリフェスにも金魚か欠かせないと実感した次第です。

 

◆アクアブームの再来を願って

アクアファン定着のためのブリフェス。以前と違って出品者が増えただけでなく、新たな出品アイテムもかなり増えました。今後もますます増えるでしょうが、今後はさらなる出品に際するガイドラインをきめ細かく整備する必要がありそうです。事前準備が忙しくなるのは大変ですが、アクアファンの喜ぶ顔がみたいので、実行委員のみなさんファイトです!

 

午後5時閉幕。この会場に7時間もいたとは思えないほど、あっという間の楽しいひとときでした。祭のあとは、どことなく寂しいものですね。

 

出品者数・来場者数とも、4回目にして飛躍的にパワーアップ。単に数字だけでなく、出品者と来場者が一体となってアクアを盛り上げていこうという、関西のアクアスピリットも感じることができました。

 

反面、いくつか課題もみえてきました。そのためには、時間を置いてイベントそのものを客観的にチェックしていけば、何がOKで何か不足しているかもみえてくるでしょう。実りあるイベントに輝かせていくために、一歩、また一歩。

 

出品者のみなさん、お疲れ様でした。来場者のみなさん、ありがとうございました。そして主催者のみなさん、本当にご苦労様でした。次回の開催スケジュールは未定ですが、またみんなでお会いしましょう。ご機嫌よう!

近い将来、「アクアがこんなに広がったのは、ブリフェスが基礎を築いたからやね」と評価される日がくることを祈って!

 

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